【衝撃】僕が予備校のクソみたいな社員と戦った話

こんにちは。

この記事では僕の浪人のときの予備校の話をします。

僕は現役では第一志望に落ちて浪人することになって、

大手予備校の医学部コースに入りました。

結局、夏休みになって予備校を辞めたので3ヶ月くらいしか通ってなかったんですがそのときの話です。

予備校って大まかに志望校別でクラスが分かれていて、授業をしてくれる先生とは別に、担任なるものがいるんですね。

僕はこの担任とやらとバトルしました、、、笑

 

僕は現役のときに前期で神戸大学の医学部に落ちて、浪人することになりました。

悔しくて、志望校を京都大学の医学部に設定していたのですが、京都大学のクラスには入れなかったんですね。

仕方なく大阪大学のクラスに入ったものの、志望校は京都大学のままでした。

入学直後の衝撃

予備校に入学して1ヶ月ほど経って、模試の返却と同時に担任と面談がありました。

事前調査用紙に志望校を書く欄があったので僕は当然「京都大学」と記入していたのですが、

そこでなんと担任にこう言われました。

 

「なんで京都大学にするの?名誉のため?」

 

は?????こいつふざけてんのか。

親しくもない知り合ったばっかの赤の他人に何を言ってんのだ。

と思って僕はかなりイラつきました。

週1回のホームルームと称される授業では生徒の時間を90分も奪って

担任が『医師たる者はうんたらかんたら』と説教するわけです。

 

おめーは経験積んだ医者でもなんでもなく予備校の社員やんけ。

何を偉そうに語っとるんや。

しかも定員も空いているにも関わらず京都大学志望のコースには絶対に入れてもらえません。

もう僕は信用もできないし、逆に反感しか覚えず予備校を辞める決意をします。

とりあえず夏休みまでは行くだけ行くことにしました。

夏休み前に辞めることを切り出したときの衝撃

京大志望なのに阪大のコースにいても意味がないなと思って、僕は担任に予備校をやめる意思を伝えます。

そしたら一旦上の人と話すと言い出して、少し待たされました。

しばらく経って何を言い出すかと思えば、

 

「じゃあ京大のコースに入れてあげるよ」

 

は?????こいつふざけてんのか。(2回目)

まじで1学期にあれだけ言っても許可しなかったのに、予備校を辞めると言ったらこのありさま。

余計にムカついて、僕はその場で退塾届を請求。

さらに塾長と話すように言われたので、そのまま塾長と話して塾長から退塾届けをもらって無事に辞めることになりましたとさ。

まじで予備校の担任の存在意義ってなんなの?と思う案件でした。

(すべての人がそうじゃないはず。いい人もいると信じてます。)

医学部合格後の衝撃

そして僕が無事大学受験に合格した後日談ですが、

あの担任は僕が予備校を辞めてから、同じクラスの生徒にこう言ってたそうです。

 

「あの子はもう受験失敗するね」

 

例の は?????こいつふざけてんのか案件ですよね。

ふざけすぎでしょ。

予備校やめた生徒のこと何いっとんねん。

結局僕は最終的に志望校を阪大にしたんで、事実京大には受かってないわけだし、偏差値的には京大より下だから、失敗といえば失敗かもしれないですけどね。

 

僕としてはあの担任を見返しただけじゃなくて、自分一人で計画を立てて勉強する力を身につけれた。

受験勉強だけじゃなくて、なんでも一人で成功させるスキルを身につけたのは勝ったと思ってる。

 

しかもこの経験を体系的に情報発信することで、僕以外の人にも伝えて、成功する人が出てくると思うと、英断だったなと思っています。

この記事をここまで読んでくれた人にも、塾や予備校に搾取されたり、マウントを取られたりすることなく、自分で合格を掴み取る力を身につけてほしいです。

さらには大学入学後も何事も自分のやりたいことを成功させられるスキルを身につけてほしいです。

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