【医大生が解説】苦手科目ができる仕組みと、苦手科目の克服方法

苦手科目は絶対に克服できる

この記事は苦手科目に悩んでいる人が開いたことと思います。

苦手科目はほとんどの人にありますが、誰にでも、どんな科目でも解決できます。

そんな方法をこの記事で解説するのでぜひ最後まで読んでください。

苦手科目ができる理由は2つある

まず苦手科目ができる理由は大きく分けて2つあります。

  1. 単に勉強時間が足りていない
  2. 基礎の基礎ができていないのに、先に進んでいる

それぞれについて詳しい説明と、解決方法をお教えしたいと思います。

単に勉強時間が足りていない

苦手科目が苦手科目たる所以はほとんどが勉強時間が足りていないということ

苦手科目がある人は、果たして得意科目と同じくらい苦手科目に勉強時間を当てているでしょうか

自信を持って「はい」と言える人はいないと思います。

その真相は、次のサイクルに陥っているということです。

  1. 興味の有無や先入観で、苦手科目という認識ができる。
  2. 苦手科目は勉強する気が起きず、少なからず勉強時間が減る
  3. 当然、勉強時間が少ないので成績として低く表れる
  4. 成績が悪いので苦手意識が強くなる
  5. 2に戻る。

まあ仕方ないといえば仕方ないです。

苦手科目は時間をかけて集中攻撃する

苦手意識のある科目ってモチベーションあがらないですよね。

だから余計に勉強しなくなって、ドツボにハマる。

だからここを脱出するためには極端に勉強時間を増やして、その科目と向き合わなければいけません

嫌ですけど。

短期間で集中的に取り組みます。

1日1時間の勉強を3ヶ月、じゃなくて1日3時間の勉強を1ヶ月の方がいいです。

というのはもちろん短期でやる方が学力の伸びが急ですし、伸びを感じられずダラダラやると続かないからです。

また苦手意識を強くするだけになります。

だから短期的に集中して、苦手科目に向き合う

ここで踏ん張ってじっくり勉強すると、気付いたら苦手じゃなくなっています。

基礎の基礎ができていないのに、先に進んでいる

これもあるあるで、「勉強はそれなりにしてるけど、全然わからないし、成績も伸びない」という人はこのパターン。

勉強は積み木です。

土台を広く、強固にしないとその上にどんどん積むことができません。

まずはしっかりと基礎をを固めることが大事

基礎ができていないのに先の範囲をやろうとしても全くできるようにはなりません。

基礎というのは思ったよりもっと基礎のことを言う

この言葉の意味はわからないと思いますが、どういうことかと言うと、あなたが基礎と思っているのは思ったよりも基礎ではなく、自分にとってレベルの高い場合が多いです。

苦手科目は思ったより基礎の、簡単なところにつまずきポイントが隠れていることが多い。

だからまずその小さな石ころを見つけて取り除くためには、超超超基礎から取り組みます。

僕も結果的には医学部に合格しましたが、高校で留年しかけるほど落ちこぼれていました。

この大逆転のスタートはめっちゃくちゃ基本的なところからはじめました

もう参考書はアニメキャラの表紙で、中身も絵だらけの勉強させる気ないやろってツッコミたくなるような問題集から始めました。

それくらい簡単なところから始めて1段階ずつレベルアップするのが、苦手科目については逆に近道です。

アニメキャラが表紙の問題集を使えとは言いませんが、恥を捨てて超基本的な参考書から始めるのをおすすめします

さいごに

以上が苦手科目にできる仕組みと解決方法でした。

もう一度まとめます。

  1. 単に勉強時間が足りていない → 短期的に集中して時間をかけて取り組んでみる
  2. 基礎の基礎ができていないのに、先に進んでいる → 自分が思う自分のレベルよりも超簡単なところからはじめてみる

でした。

何かご相談などありましたらこちらからどうぞ。