万人に当てはまる、筋トレが続かない5つの理由とその解決法

筋トレは続かない

 

近年のフィットネスブームに乗っかって筋トレを始める人も多いと思います。

ど続けられなかったり、始めたいけど続けるのが心配という人がこの記事を読んでいると思います。

そんな筋トレ初心者のために、この記事では一度筋トレを断念した僕の失敗から、筋トレを続けられない理由を徹底分析

筋トレが続けられるようなコツを探っていきます。

人間の特性を考える

筋トレを続けられない理由、それは一言でまとめると「めんどくさい」からだと思うんです。

人間はもともと面倒くさがりな生き物で、それゆえに楽に生活が送れるようにテクノロジーが発展してきました。

仕事、勉強、家事、掃除、自炊、、、

何かしようとするときには必ず「めんどくさい」が人間を邪魔します。

筋トレも例外ではなくてめんどくさいからやらないんです。

だから今回は筋トレの周りにあるありとあらゆる「めんどくささ」をできる限り取り払って、精神的ハードルを下げてあげようという作戦です。

筋トレに取り巻く「めんどくささ」

そこで、とりあえず筋トレのめんどくさい点を列挙して、それぞれについて解決策を考えたいと思います。

  1. ジムに行くのがめんどくさい
  2. トレーニングメニューを考えるのがめんどくさい
  3. プロテインやサプリを考えるのがめんどくさい
  4. 食事について考えるのがめんどくさい
  5. シンプルにめんどくさい

以上が僕の考えたポイントです。

1.ジムに行くのがめんどくさい の解決法

ジムに行かなくていいでしょう。

とりあえずトレーニングマットなど最低限のものさえあれば自宅でも筋トレすることができます

トレーニングマットを買ったら筋トレの頻度が爆増したのでおすすめ!adidasの筋トレマットをAmazonで購入した

こちらの本では人間元来、器具なしで体を鍛えてきたのでむしろ器具を使わずに自重トレーニングをすべきだと説いています。


プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

とりあえずジムに行くまでの労力を省けばめんどくささは減るはず。

2.トレーニングメニューを考えるのがめんどくさい の解決法

メニューを考えるのは実はめちゃくちゃ心理的ハードルが高い

この段階でまず挫折してしまう人もかなりいると思います。

これの解決法は2つ

1つはメニューまで考えてくれるパーソナルジムに行くこと。

「1.ジムに行くのがめんどくさい」とは逆の行動をとることになりますが、パーソナルジムに行けばメニューを考えてくれるのでそういった煩わしさは省けます。

また先にお金を払ってしまえば「元を取らなければ」という心理が働いてめんどくさいという感情に打ち勝てるかもしれません。

2つめの解決法はスマホアプリにメニューを決めてもらう、です。

めちゃくちゃ便利なアプリが増えていて超便利。

こちらのNike Training Club自宅でできる100種類のトレーニングメニューが音声動画の解説付きで、スケジュール管理までできます。

「スマホアプリにトレーニングメニューを決めてもらう」はメニューを考えるめんどくささとジムに行くめんどくささの両方を同時に解決してくれるのでかなりいいのでは。

とにかく、勝手にメニューを決めてもらえばそれを脳死でこなすだけ。

かなり筋トレのハードルが下がるでしょう。

パーソナルジムに通うか、アプリをダウンロード!

3.プロテインやサプリを考えるのがめんどくさい

筋トレを始めるとみんなが必ず考えるのがプロテインやサプリについて。

「効率よく身体を鍛えて筋肉をつけたい」と考える人ほどプロテインやサプリについてリサーチにかなり時間を割いてしまうと思います。

そしてかえってそれにエネルギーを消費しすぎてめんどくさくなってしまう。

そんな場合はとりあえず1種類だけのプロテインを飲むようにしましょう。

その1つを信じてそれだけにします。

サプリメントをブレンドしたオールインワンプロテインも販売されています。

飲むタイミングなどもあれこれ考えず、とりあえず筋トレが終わった直後に一杯飲む。

あれこれ自分で試行錯誤することなく、筋トレだけに集中できます。

4.食事について考えるのがめんどくさい

炭水化物や脂質を抑えて、たんぱく質を多く摂りましょう!

とよく言われますが毎日食事について考えるのはかなり大変。

筋トレするだけでもしんどいのに細かい食事制限をしていると続きません

とりあえずは毎回の食事についてはそこまで気にしないですごしましょう。

プロテインを飲んでいればそれだけで普通よりもタンパク質の摂取は多くなりますしそこまで気にしなくてもOKでは。

ストレスを抱えないことが何事でも続けるための大切な要素だと思います。

5.シンプルにめんどくさい

とりあえずやる気が起こらない!という人。

「めんどくさい」というのは筋トレに取り掛かるまでにハードルがあるということ。

そのために秒で筋トレを開始できる環境を作ります。

何事もモチベーションを保つためには環境作りが大切です。

まずはトレーニングマットだけは購入して、家の一角に思い立ったらすぐに筋トレができるスペースを作ってしまう。

そこだけは聖域として絶対にモノを置かないようにしてください。

その上にモノを置くと筋トレを始めるときにまずはそのモノをどこかにやるというめんどくささが邪魔をします。

学生だったころ、勉強机の上が散らかっているとなかなか勉強する気が起きませんでしたよね。

あれと同じことです。

そこに座れば秒で筋トレを開始できる環境が家にある、それがもっとも心理的ハードルの低い状況だと思います。

まずトレーニングマットは買いましょう!

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まとめ

  1. ジムに行くのがめんどくさい → とりあえず自宅でスタート!
  2. トレーニングメニューを考えるのがめんどくさい → パーソナルジムに通うorトレーニングアプリ!
  3. プロテインやサプリを考えるのがめんどくさい → 1種類に絞って飲む!
  4. 食事について考えるのがめんどくさい → 食事制限は一切せず普段通り食べる!
  5. シンプルにめんどくさい → トレーニングマットを敷いてすぐに筋トレできる場所を自宅に作る!

以上が僕の考えた筋トレを続ける方法です。

みなさんもこの方法でめんどくささを徹底的に取り払って、心理的ハードルを下げてみてください。

僕もこの方法で筋トレを続けてどれくらいの成果があるのか、またこのブログでレポートしたいと思います。