センター試験・2次試験本番に持っていきたいサポートアイテム7選

はじめに

受験勉強を頑張ってきた人は入試当日に絶対に力を発揮したいですよね。

当日のことを考えると不安で仕方ないかもしれません。

最高のコンディションを保てるように受験会場に持って行きたい厳選アイテムを紹介します。

身につけるもの

靴下用カイロ

足の裏に靴下の上から貼って使います。

暖かさを9時間キープしてくれるので入試1日通して安心です。

足が冷えてしまうとストレスがかかって集中しにくくなります。

ぜひ足先を暖かく保って試験に挑みましょう。

腹巻き

お腹を冷やして壊してしまったら試験どころじゃありません。

トイレに行こうものなら試験時間も削られて最悪。

そんな状況に備えてお腹が弱い人は一枚持っておくと安心です。

試験中に暑くなってもすぐにずらしたり、脱いだりしやすいです。

レッグウォーマー

足先だけでなくふくらはぎも暖かくしておくととても快適。

レッグウォーマーも色々な種類がありますが、これがオススメです。

すぽっとはめるタイプなので試験中にも脱ぎ着しやすい

ズボンやタイツなど、どんな服装にも対応しています。

脱ぎ着しにくいものは、暑くなったり寒くなったりしたときに不便です。

特に、巻いてマジックテープでとめるタイプのものは音がなるので周りの受験生に迷惑です。

こちらをおすすめします。

香りつきマスク

入試会場で自分の周りに咳き込んでいる人がいるとどうしても気になってしまいますよね。

少しでも気が散ってしまう要因をなくしましょう。

また、匂いが気になって集中力が削がれることもあります。

特に昼食は試験会場と同じ部屋で食べることが多いので、昼食後は部屋に食べ物の匂いが充満しています。

香りのついたマスクでシャットアウトしてしまいましょう。

マスク用アロマスプレー

普通のマスクにアロマスプレーをひと吹きするのも一つです。

このマスク用アロマスプレーがかなりおすすめ。

ユーカリ・グロブルス、ペパーミント、オレンジ・スイートなどがブレンドされています。

ユーカリ・グロブルスは爽快感のある香りで集中力を高めてくれます

ペパーミントも心身をリフレッシュさせてくれ、思考力が明晰になります

オレンジ・スイートはストレスを軽減してリラックスさせる効果があります。

受験生にピッタリの香りのブレンドなんです。

ぜひ香りも取り入れてライバルに差をつけましょう。

食べ物

グルコースタブレット

脳は体の中で一番糖分を消費する臓器です。

しかも脳はグルコースしか栄養源にできない上にグルコースを少量しか貯蔵できないので、頭を働かせるためには常にグルコースを供給しなければなりません。

脳が消費するグルコースの量は1時間に5gです。

最低限この量を供給していないと頭を回転させることができなくなります。

グルコースは炭水化物を分解して最終的にできる、糖分の最小単位です。

パンやご飯などの炭水化物を食べればグルコースが得られるのですが分解に時間がかかるので即効性はありません。

グルコースそのものを口にすることで瞬時エネルギー源として利用できます。

試験開始直前に一粒口にすればすぐに吸収されて集中力アップ

グルコースタブレットも色々な種類がありますが上のものが一番おすすめです。

普通のものは味もグルコースのそのままなので、ちょっと甘ったるい感じがして口に残ります。

このタブレットはちょっと酸っぱくて程よい甘さなので食べやすいです。

チロシンカプセル

チロシンは脳を興奮させる物質の原料となるアミノ酸です。

ストレス環境下で眠気を抑えて集中力を高めてくれるんです。

本番前日の夜は不安でなかなか眠れないかもしれません。

万が一睡眠時間が足りないときにこれに頼って力を出し切りましょう。

ストッパ

突然お腹が痛くなったときのための下痢止めです。

こちらもお腹の調子が悪くなったときのために用意しておくと安心。

水なしで飲めてグレープフルーツ味なので飲みやすい。

その他のアドバイス

その他の入試当日に気をつけたいこと、持っていきたいものを紹介します。

  • 普段使い慣れているシャーペン、鉛筆、消しゴムを使いましょう。
    全部3つ以上用意しておくと、机から落ちたり、壊れてしまったり、思わぬトラブルにも安心です。
  • 脱ぎ着しやすい服装で行きましょう。
    試験会場は暑かったり、寒かったりしますが、空調は自分の思うように調節してくれません。
    一番着込んだら外でも暖かいし、一番脱げば暖房ガンガンでも涼しいような服装で行きましょう。
  • 耳栓は使用を禁止されていることが多いです。
    少なくともセンター試験では禁止。
    耳栓は使わないのが無難。
    どうしても使いたい場合は受験する大学に問い合わせてみましょう。

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