【医学部受験】共通テスト対策をしてから2次試験の対策をするのは間違い!正しい計画を教えます。

この記事では医学部志望者のために共通テストと2次試験の勉強の順番、戦略などを話します。

これを間違えてしまうと学力が伸びるスピードがかなり落ちて、受験の合否にも関わってきます。

ぜひ最後まで読んで誤らないようにしてください。

順番の違いは勉強のプランに大きく差が出る

下の図を見てください。

これが全てを表しています。

下が学力が低い地点、上に登ると学力が上がっていくイメージです。

 

まず赤の階段の下側が何も勉強を始めていない場所です。ここがみんなのスタート地点。

そしてそこから勉強していって、基本的なところが分かったのが階段を上がった地点です。

ここまでは大体の人が辿るルートが一緒です。

ここからが重要。

共通試験も2次試験も勉強を積み重ねないと行けませんが、そのゴール地点と高さが違います。

 

ゴール地点が違うというのは求められている能力が違うということ。

高さが違うというのは必要な学力が違うということです。

 

わかりますでしょうか。

基礎力をつけた時点で共通テストの勉強をゴリゴリ進めてしまうと合格に必要な2次力がつかないという結果になってしまうのです。

共通テスト対策をしてから2次の勉強をするのは超遠回りです。

共通テストは2次力が必要

また共通テスト対策をしててもある程度点数は取れますが、医学部合格レベル、9割を狙うとなると2次力が必要です。

共通テストだけ演習していても限界があるんですね。

「でもそもそも共通テストと2次でゴール地点が違うって言ったじゃねーか」と思うかもしれません。

しかし2次力があれば共通テストに適応することはすぐに可能。

しっかりと2次対策をすれば共通テスト対策は最後の最後で大丈夫なんです。

この図を見るとわかりますが、2次力をつけていればゴール地点がズレている共通テストの場所にも、ちょっと飛び降りれば行けます。

でも共通テスト力がついていても、2次のゴールにいくことは難しいですよね。

そんな感じで、まずは2次の勉強をして、最後に共通テストの頭の使い方を学ぶ、というのが正しい順番なのです。

さいごに

この順番は医学部志望者や東大京大などの難関国公立志望者に向けています。

それこそ共通テストだけで合否が決まるような私立などはこのプランニングは当てはまりません。

難関を目指す人は僕の言った順番で、正当に勉強していくことが大切になります。

 

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