受験本番で緊張しないために、いつも通りを発揮するために実践したい10の習慣づくり

いつも通りで試験に挑むには?

この記事は

受験本番で緊張しそう…

自分の実力をちゃんと発揮したい!

という人のための対策方法を書いています。

日々の生活習慣から勉強で気をつけること、本番のことまで時系列で書いているのでぜひ参考にしてください。

最初にざっとまとめておくとこんな感じです。

  1. 残り1年を切ったら色々な模試をたくさん受けて、「初めての会場」に慣れる
  2. 半年前からは同じ鉛筆、筆箱を使う
  3. 2ヶ月前からはセンター、2次試験別々に本番持って行く参考書を決めておく
  4. 1ヶ月前からは同じ時間に寝て、同じ時間に起きる
  5. 1ヶ月前から昼食や間食の時間帯を本番と同じにする
  6. 2週間前には必ず問題を解く順番を決めておく
  7. 受験当日は合否について一切考えない

では順番に解説していきます。

1. 残り1年を切ったら色々な模試をたくさん受けて「初めての会場」に慣れておく

これはかなり前からしなくてはいけませんが、模試を受けることが本当に大事です。

単に他の受験生と成績を比較できるわけではなく、勉強し慣れていない環境で力を発揮するための練習になります。

受験本番の会場の環境はどんなことがあるかわかりません。

暖房が効きすぎている、机がかなり狭い、椅子が小さい、前の席の人がもたれかかってきてきになる。

このような予想だにしない状況が本番で起こり得ます。

本番で動揺して集中力が削がれないようにするためにはできるだけ多くの模試を受けて慣れない環境にすぐに適応する能力をつけておきましょう

2. 半年前からは普段使っているものと同じ鉛筆、筆箱を使う

受験本番だけ気合を入れておじいちゃんの形見のペンを使ったり、先生からもらった合格鉛筆を使ったりしてはいけません。

半年前からは同じ筆記用具を使って、受験本番も同じものを使って受けましょう

使い慣れていないものはやはり集中力に影響が出てきます。

3. 2ヶ月前からはセンター、2次試験別々に本番持って行く参考書やノートを決めておく

本番に持っていく参考書、ノートをあらかじめ決めておいて、しっかり定着させておきましょう。

休憩時間に一通り見直せる分量のものが良いです。

試験前にその教科の思考回路に頭を切り替えることができ、集中力を高められます

自分の知っていることを再確認することで気持ちも落ち着きます

4. 1ヶ月前からは同じ時間に寝て、同じ時間に起きる

誰もが言うことですが生活リズムの乱れは良くないです。

最低でも本番1ヶ月前からは、本番の試験開始時刻と家やホテルからの時間を考えて何時に起きれば良いのかを計算して、その時間に起きるようにしましょう。

起きる時間を決めたら自分にあった睡眠時間を逆算して寝る時間を決めて、毎日同じ時間に寝るようにします。

受験本番も同じ時間に寝て同じ時間に起きるリズムを作ることで何も特別な日ではないと感じることができ、精神的余裕が生まれます

5. 1ヶ月前からはお昼休憩の時間帯をセンターや2次本番と同じにする

受験本番と同じスケジュールで生活することによって慣れが生まれてそのスケジュールで自分のベストを出すことができます。

例えば、普段は11時にはお腹が空いてしまうような体質で受験本番が12時からの昼食休憩だと空腹で集中できません。

このような状況にならないように1ヶ月前からは受験本番と食事のタイミングを同じにして本番をいつも通りの状況にしましょう

6. 2週間前には必ず問題を解く順番を決めておく

問題を解く順番を決めていなければ、本番ではそれを考えること自体にも時間が消費されてしまいます。

あらかじめ問題を解く順番を決めておくことで淡々と解き進めることができ、迷いが生じずいつも通りの感覚でいられます

最低でも2週間前には確定して、その順番で解くことに慣れておきましょう。

7. 1週間を切ったら必ず下見をする

家から受験会場まで当日に初めていくようでは慣れない状況が緊張感を高めます

親しみのないことは人間は少なからず不安感を覚えます。

受験会場まで試しに行ってみて、行き方をきちんと確認していれば当日は一度行ったことのある道をたどるだけです。

「別に迷うわけないや」と思わずに1度は下見をしましょう

7.  受験当日は合否について一切考えない

受験当日に合否について考えだすと不安感に襲われ、集中力が一気になくなってしまいます

本番の試験中に合否について考えても全くメリットはないので、目の前の問題に集中することが大切です。

そのためにも試験直前に見直すものを持参します。

頭の中をその教科のことでいっぱいにすれば合否について考えなくなります

さいごに

以上1〜7のことを実践して、受験本番で最大限の力を発揮できるようにしましょう。

ちょっとしたことですが、かなり合否に影響してきます

念には念を入れて本番の自分のために心がけてあげましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です