宅浪をしても合格する人の3つの条件とは?

こんにちは。

今回は、「宅浪をしても大丈夫な人の条件」についてお話ししようと思います。

僕自身も浪人を経験していて、実は夏休みまでの3ヶ月間だけ予備校に通ってその後は宅浪で勉強をしていました。

浪人が決まってから予備校に通うべきかどうか、もしくはすでに予備校に通っていてこのままで通い続けていいんだろうか?と思っている方はぜひ参考にしてください!

現役時代にも頑張れていた

現役時代にも勉強を頑張れていたというのは宅浪するのにまず必須の条件です。

現役時代に、なかなか勉強に身が入っていなかった人が、浪人してから心機一転一人で頑張るぞ!と意気込んでも無理なことは目に見えています。

高校時代よりもさらに自由が効く中で、自制しながら勉強するのはなかなか難しい。

これまで真面目に勉強できていたかが第一関門です。

現役時代も自分で計画を立てて勉強していた

そして次の条件が、自分で計画を立てて勉強をしていた経験があるかどうかです。

高校や塾では先生が授業をして、やるべき課題を与えてくれていましたよね。

ですが宅浪をするとなると、全部自分で決めなきゃいけないわけです。

何をやるべきか、いつまでにやるべきか、こういったところですよね。

高校時代にそういったことを1科目でもできていなければ、浪人してからいきなり独学でやるのはなかなか厳しいです。

自分の伸び代を把握できている

最後の条件ですが「自分の伸び代を把握できている」ということです。

これが本当に大事なんですね。

どういうことかというと、自分の現時点での実力はどれくらいで、それぞれの科目であとどれくらい勉強すればどこまで学力が伸びるのか。

これを自分自身でわかっていないといけないんですね。

しかもこれに関しては、受験に必要な科目全てでわかっていないといけません。

例えば、

「英語は単語力がまず低くて、志望校レベルの語彙力に達するにはあとこの単語帳をやらないといけないな」

「作文も足りてないけど、夏休み以降にこの2冊に取り組めば合格できるレベルになるな」

こういったことを全科目、具体性と計画性を持って把握している必要があります。

簡単にいうと、何が足りずに現役で受からなかったかを理解しているということです。

さいごに

以上、宅浪をしてもいい3つの条件でした。

もう一度まとめると、

  • 現役時代にも頑張れていた
  • 現役時代も自分で計画を立てて勉強していた
  • 自分の伸び代を把握できている

です。

それでは今回の話は以上になります!

参考にしていただければ幸いです。


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