【重大発表あり】医者芸人しゅんしゅんクリニックPが医者の可能性を100倍広げてくれた

しゅんしゅんクリニックPという芸人を知っているか

しゅんしゅんクリニックPという芸人を知っているか。

医者をやりながら芸人をやっているというこれまでにないパターンの高学歴芸人だ。

芸風は医者のあるあるをダンスをしながら歌うというものだ。

動画を見てもらえば早い。

無駄にダンスが上手いのも笑えてしまう。

この芸風で2018年にブームに乗って、さんまのお笑い向上委員会など様々な番組に出演した。

医者としては都内のAGAクリニックで週3回働いているらしい。

トークが普通以上にできる

こちらはダウンタウンDXに出演した時の動画だ。

あの大御所芸人・松本人志と対等に渡り合っていることに感動を覚えた。

さんまのお笑い向上委員会でも明石家さんまと堂々と戦っている。

YouTubeなどで検索して動画を見てほしい。

芸人と医者のイメージ

お笑い芸人という職業は江戸時代の身分制度では「エタヒニン」という最下位層の身分として扱われており、現代でも少なくともそのイメージが引き継がれていたのではないかと思う。

一方で医者はその時代から最上位層の身分で武士と並び、人力のカゴに乗って移動することが許されている職業。

今でも免許を持っているというだけで尊敬されてしまうような職業だ。

芸人は不安定で下賎なイメージ医者はお堅くて身分の高いイメージが今現在でも少なからずあると思う。

主観的にそう思うのではなく、一般的に潜在しているだろう。

しゅんしゅんクリニックP革命

そんな真逆のイメージの職業を二足のわらじにはいて、架け橋をつないだ人間がしゅんしゅんクリニックPである。

しゅんしゅんクリニックP革命」と後の時代に名付けられるだろう()

今は「医者で芸人?新しいな」程度のことに受け取られているだろうが、10年後にはもっと大きな出来事として認識されているのではないかと予想する。

医者が自由に解放される

そんなしゅんしゅんクリニックPの登場を皮切りに、今後は多くの医者が自由になって多様な活動を行うようになるだろう。

これまでも公衆衛生の講演会などを行なっている人は多かったが、医学以外のトピックに口出しするような人間はそこまでいなかった。

高須委員長や西川史子先生くらい。

けどこの人たちも医者としてのお堅いクリーンなイメージを守ることをかなり意識しなければならなかったと思う。

けどしゅんしゅんクリニックPは違う。

バカみたいに激しいダンスをして、アホみたいにボケる。

こんなイメージの覆し方はなかなかない。

これに追随して、医者という職業を気にせずに発信活動をする人が増えてくると思う。

これからの予想

今後の予想としては、まず医者タレントがもっと出てくる。

しゅんしゅんクリニックPのようなフランクなキャラのタレントだ。

このような人が出てくることによって、医者をもっと身近に感じてもらえたり、患者さんにも医療行為を淡々とこなす機械のようにみなされるのではなく、人間として尊重されるようになるのではないか。

さらに医師YouTuberが現れると予想する。

YouTuberとなると最近出現し始めた職業で、テレビタレントよりもさらに下賎なイメージが持たれていると思う。

しかしながらYouTuberという職業も今後ますます市民権を獲得するようになりテレビタレントと同等、もしくはそれ以上の立場になる

芸能界にしゅんしゅんクリニックPが現れたなら自然な流れだ。

歴史は繰り返す。

YouTuberになります

はい、急ですがYouTuberになります

YouTuber界初の医学生YouTuberです。

まだ医学生でYouTuberの人はいないと思うので先行者利益が発生するのではないかと思っています。

そのまま卒業すれば医師YouTuber。

まだチャンネルの開設などはしていませんが、もう少し考えを練ってYouTube始めたいと思います。

YouTuberを始めたらこのブログで発表するのでぜひブックマークしてください。

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