【医学部受験】浪人生が絶対にやるべきこと3選!

こんにちは!

今回は「医学部を目指す浪人生が絶対にやるべきこと3選」というテーマでお話ししたいと思います。

僕自身も浪人を経験していますし、医学部に進学してから指導する立場でかなりの数の浪人生を見てきました。

そんな中で、これをやってると上手くいくんじゃないかなぁと気づいたことがあるので、ご紹介したいと思います。

志望校を上げる

まず浪人が決定した段階の話になるんですが、志望校をワンランク上げることをおすすめします。

やっぱり目標が高ければ高いほど頑張れるところがあると思うんですよね。

そして、医学部受験は難関を極めるので、どうしても次の入試で決め切りたいわけですよ。

けどみんな前回受験した大学と同じか、それ以上の大学に受かりたいじゃないですか。

でもいざ受験校を決定するときに8割以上の確率で受かるかな〜という感覚がないと受けにくいと思うんです。

そうなると前回落ちてしまった大学を受けるにしても、かなり学力を伸ばさないと厳しいですよね。

なのでまず浪人が決まった段階では志望校をワンランク上げるくらいでちょうどいいと思うんです。

まあ、最終的に前回と同じ大学とか、それよりも落とすことになっても医学部受験であれば僕は全然いいと思うんです。

けど初めからそのスタンスでいくと絶対にうまくいきません。

それが可能かどうかは置いといて、とりあえず意識高く持つために志望校を上げるようにしましょう。

運動をする

では2つ目のやるべきことですが、それは運動です。

浪人生は勉強ばかりしていると運動不足になりがちです。

ですが運動をすることで脳の働きも良くなるという研究が出ているんですね。

でも朝から晩まで予備校にこもっていると運動する時間なんてない!という人もいると思います。

けどそんな部活をしている高校生みたいに何時間もやる必要はないんです。

10分でも良いから何か体を動かすことが大事です。

僕がおすすめするのはランニングと体幹トレーニングになります。

ランニングは外に出るという意味でもかなり気分転換にもなりますし、僕自身もやっていてかなりリフレッシュできてよく眠れてやってよかったなぁと思います。

けど家から出て運動するのに時間を使うのが抵抗ある人もいると思うんです。

そんな人におすすめなのは体幹トレーニングです。

体幹トレーニングは1畳くらいのスペースがあれば5秒で始められます。

しかも、これ姿勢も良くなるし勉強でも疲れにくくなるという効果があるんですね。

頭も良くなるし疲れにくくなるという一石二鳥の運動なんです。

体幹トレーニングの本を1冊買うか、もしくはスマホアプリでも色々あるのでぜひ試してみてください。

結構運動は大事だと思います。

生活をルーティーン化する

では絶対にやるべきことの3つ目。

最後は「生活をルーティーン化する」です。

これどういうことかというと、毎日同じような習慣や作業を行うということです。

しかもよくオシャレな人があげてるルーティーン動画ではなくて、極力頭を使わずに済む楽なルーティーンを作り上げることが大事なんです。

僕がやっていたのは、

  • 起きる時間と寝る時間を固定する
  • 朝ごはんと夜ごはんを固定する
  • 毎日着る服を固定する
  • 決まった時間に休憩を取る

などです。

これは、考えて判断する回数をできるだけ減らす狙いがあるんですね。

脳というのは1回1回の判断でかなりのエネルギーを消費してしまう上に、1日の選択できる回数が決まっています。

この回数を超えてしまうといわゆる「選択疲れ」という状態になってしまって頭が冴えなくなるんです。

だから日常生活においてできるだけ考えなくて良いことを考えないように工夫することが大事なんです。

例えばスティーブ・ジョブズは毎日同じ服をきていましたし、野球のイチロー選手も毎日朝ごはんはカレーにしていたそうです。

これにもそういった狙いがあるんですね。

まあ無理のない範囲で、生活のどこかしらをルーティーン化するとかなり楽になると思います。

さいごに

では今回の話は以上になります。

もう一度まとめると

  1. 志望校を上げる
  2. 運動をする
  3. 生活をルーティーン化する

でした。

習慣的なものとそうじゃないものの両方をまとめて言ってしまったんですが、どれも大事なことだと思うのでぜひ実践してみてください。