医学部志望の浪人生、まじで合格しない謎

僕は高校の同級生、浪人の予備校、塾講師としてアルバイトしていた時の生徒など100人以上医学部の受験生を見てきました。

けど、、

 

浪人生ってほんっっっっっっとうに医学部に受からない。

 

浪人の医学部合格率って現役の5分の1とかのレベルじゃないかと思う。

普通に考えたら現役生よりも長い時間勉強してんのに、おかしくないですか?

まあ理論は単純で、受験生を上から下まで並べたときに、上位10%しか合格できないわけで、残りの90%は不合格。

ギリギリで落ちた人から全く端にも棒にもかからずに落ちた人まで同じ浪人生なわけだから、合格率って下がりますよね。

けど、現役のときにはそこそこ勉強してたのに、浪人してもまだ医学部に合格できなかった、って人も多い。

めちゃくちゃに多い。

そういう人が結局3浪、4浪、もしくはもっと年月をかけて医学部に入る。

悲惨な場合はかなりの時間を費やした上で医学部を諦めて、医学部以外の学部に入学するというパターンも少なくない。

浪人生ってなんでこんなに合格しないんだと、いろんな人を見て僕も心を痛めながらいろいろ考えたわけです。

1自由な時間を自分でコントロールできない

浪人の予備校は高校よりも圧倒的に自由ですね。

受けたくなかったら授業を受けなくてもいいし、宿題だってやってるかどうかチェックされることは一切ない。

意志の弱い人であれば途方もなく堕落してしまいます。

高校の時からやらされる勉強しかしていない場合、自分の意志で計画を立てて勉強をできていない場合は、システム的に予備校だと失敗する可能性が高いのは納得できると思います、、、

2環境も教師も変わったから適応しきれずに1年が経つ

これも大きいですが、高校の時は3年間一貫して同じ科目を同じ教師に教えてもらうことが多いと思います。

ですが予備校に行くと、これまでとは全然違う教え方をされます。

分かる人には分かると思いますが、同じ教科でも先生によって教え方が全然違うんですね。

この違いが余計に勉強を難しくする要因になり得るのです。

さらには高校と違う校舎、机や椅子、周りの友人など、これに適応するのにも体力と脳が割かれます。

3根本的に正しい勉強法がわかっていないので学力が頭打ちする

高校まで与えられた勉強のみをこなしてきた結果、自分では学力の伸ばしかたがわからなくなっている人がかなり多い。

調子よく成績が上がって受験に受かればそれでいいっちゃいいんですが、、

受からずに浪人生活に突入してしまうともうどうしたらいいかわからないパターン。

自分のこれまでの勉強の道筋がわかってないから、どういったものをどういった方法で勉強すれば今後成績が伸びていくかわからないんですね。

真っ白な空間で迷子になっているのと同じ状態です。

これだと、どれだけ長い時間をかけたって学力が伸びないから、勉強のやり方がわかってたり、まだ体力の残っている現役生に負けるわけです。

 

以上、大まかに3つが浪人生の医学部合格率が低い理由だと僕は考えています。

これらの項目を解決することが必要になりますね。

 

僕は何人も何人も、失敗してきた友人、後輩、生徒を見てきて、本当に辛かった。

単にサボってるとかじゃなくても、人間的にはすごくいいやつで、絶対にお医者さんに向いてるのに、情報がこういった足りなかったせいで浪人する、もしくは医学部を諦めるような人に会ってきた。

そういう人を減らしたい思いで情報を発信している。

このブログではこれらを解決する方法を解説しているのでぜひブックマークして、読み込んで、受験を有利にしてください。

正しい方法で、正しいマインドセットで、正しく努力した先に医学部合格があります

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