合格する体質にする秘訣!医学部に合格したいなら昼休みを削れ!

この記事では医学部に合格するためのマインドセットを作るために具体的にするべきことを解説します。

医学部志望者は必見の内容となっているのでぜひ最後までお読みください。

医学部に合格するには簡単じゃない

医学部入試の難しさは誰もが言うことですが、再度認識してもらいたいと思います。

医学部に合格する人は国公立と私立を合わせて5500人ほど。

これは同学年の0.7%ほど。

東大京大などの上位国公立の非医学部を含めても、上位1~2%に入らなければいけません。

こう考えるとなかなかの難関ですね。

小学校の同級生の中でトップ5くらいに入らないといけない計算。

勉強だからまだ努力でなんとかなるんでほんとよかったですよね。

もし「走るのが速いやつ5人だけ医学部に入れる」とか言われたら絶望してました(笑)

勉強で上位に行くために

上位2%以内の学力になるのは普通に考えて尋常じゃないことですよね。

そう、普通じゃない。

だから勉強への取り組み方も、受験に対する意識も普通じゃダメなわけです。

周りと同じような生活をして周りと同じような情報を得ていると、医学部に到達できないのは当たり前ですよね?

だから普段から上位に入る意識を持つ必要があります。

昼休憩を早く切り上げることの意味

この記事のタイトルにもあったように、その手始めにいいのは「昼休みを削る」ということです。

まあ高校生や浪人生は昼休みは友達と談笑しながらご飯を食べる。

全然いいです。リフレッシュにもなると思うし。

けどみんなと一緒にご飯を食べて、しっかり昼休みを使い切っていたらそれって普通じゃないですか。

だからまずはみんなと一緒にご飯を食べていても決まった時間で切り上げる。

「んじゃ、俺軽く勉強するわ」

と言ってみる。

最初は勇気が必要かもしれませんがそれが普通を抜け出す一歩なのです。

そして昼休憩が1時間あるとすると、そのうち30分だけでも勉強するとかなり学力がついてくる。

習慣になれば、昼の30分だけでなく意識全体が変わってくる。

医学部合格が一気に近づきます。

最初の一歩を踏み出す

まあでもやっぱ、みんなといる中で言い出すのは勇気がいると思います。

「え、どうしたの?」

「お前急に意識高くなっちゃってw」

みたいな反応をされるかもしれません。

けど3日続けると、もうそう言う奴だと認識されます。

そういうもんだと周りも思ってくれます。

むしろそこから尊敬の眼差しを向けられることになります。

だから最初の1回目が重要。

思い切りいかないとこれまでの「普通」は変えられません。

医学部を目指しているだけでも普通

そして僕は医学部志望者だけが通う予備校に3ヶ月ほど通っていたことがあります。

1浪から5浪まで、幅広い年齢層がいました。

医学部を目指している人しかいないから、よっぽどレベルが高くいい環境だと思うかもしれません。

けど全くそうじゃない。

まじで意識が低い。

学力はどうでもいいんですよね、勉強を始めた時期は人によって違うし。

けど意識のレベルが低すぎる。

そりゃ何年浪人しても受からんなと思うわけです。

僕はそれをみて電車に乗ってまで通う意味もないなと思って予備校をやめました(それ以外の理由もありますが。後述します。)

医学部志望者ですら平均の意識レベルが低いわけですから、合格する人はその中でもしっかり意識高く生活できている人になります。

つまり普通じゃない人が合格できる。

普通じゃなくなるために、生活習慣を少しずつ普通じゃないものにしていくのは当然のことだと思いませんか??

明日から、休憩を早めに切り上げて勉強に充ててください。

英単語覚えるもよし、数学を1問解くもよし。

 

僕が予備校をやめた理由は次の記事を読んでみてください。面白い内容になっていると思います。

【衝撃】僕が予備校のクソみたいな金儲け主義社員と戦った話

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