【必読】参考書1冊を買うことを躊躇している人へ言いたいこと

この記事では参考書を買うのがもったいないと思っている人へ書いています。

お金を理由に参考書買うのを渋ったことありませんか?

ドキッとしたあなたはぜひ最後まで読んでくださいね。

まずは1冊とは言うけど…

勉強は1冊の参考書を極めるのが大事だと言われます。

それはその通りだと僕は思っています。

1冊の参考書を隅から隅まで理解して、説明できるようにすればどんな科目もある程度の大学まで通用しちゃいます。

だけど1冊の参考書を完璧にする過程でその参考書しか必要ないというのは間違いなんです。

核が1冊、参考が最低2冊

上で書いたように、完璧にすべき参考書、自分の思考の中心となる参考書は基本的に1冊です。

しかし、理解を助けるためであったり補足情報を得るための参考書が追加で必要です。

他の参考書を文字通り参考にしながら、1冊を深く読んで理解する。

これが一番良い勉強法です。

1冊の参考書にどんどん情報を書き加えていくんですね。

最後にこの勉強の仕方を説明した記事をご紹介します。

1行が人生を変える

確かに高校生にとって1冊2000円というのは痛手かもしれません。人によって経済状況も違いますしね。

ただ、参考書はその道何十年のプロが渾身の力で作り上げた本。

1年に何冊も出せるような代物じゃないです。

プロが考えに考えてわかりやすく書いたもの。

使わない手はないです。

またそうは言っても質はピンキリで、どうしようもない参考書はあります。

けど参考書って最初から最後まで自分のためになるものじゃなくていいんです。

たった1ページでも、たった1行でも、自分の理解を圧倒的に助けてくれる内容があったりします。

これは本当によくあること。

「なんで今まで誰もいってくれなかったの?!?!」的な1行を見つければ勝ち。

知らなければめちゃくちゃ苦労して時間がかかったかもしれない。

それをショートカットしてくれると思えば1冊2000円なんて安いもんです。

もっと言えばそのおかげで勉強が加速して、浪人を免れるかもしれない。

もう1浪することを避けられるかもしれない。

そう思うと1年分の将来の年収と予備校代を回収できることになります。

デカすぎる。

参考書をケチるのをやめよう。

教科書だけで大学受験に受かる論は本当か?

あとよく言われるのが、

「大学受験の範囲は文科省が指定したもの。だから教科書に全て載っている。」

とか

「賢い人は教科書だけで勉強できるもんだ。」

とか。

いや、そんな天才同学年の0.001%もいねーわ(笑)

と僕は思うわけです。

僕ら凡人は素直にいろんな参考書に頼りましょう

僕も最終的には旧帝大の医学部に合格しましたが、参考書に頼りっぱなし。

めちゃくちゃキャラクターのイラストが載っているような参考書も買いました。

(あのアニメキャラっぽいイラスト表紙に描いてあると勉強しづらいからやめて欲しいんだけども、、笑)

でも少しでも理解の助けになればそれでいいんです。

恥を覚えずに頼る。

情報をいろいろなところから獲得しながら一つに集約していく作業が大切。

こちらの記事ではまとめノートを作るな!というタイトルですが、勉強を超効率的にするために大事なことを書いているのでぜひ合わせて読んでください。

【受験勉強】まとめノートは作るな!医学部生が解説する超効率勉強法!

 

以上が僕の伝えたいことになります。

ぜひ今後はためらわずに買うようにしてください。

お金がきつくてあれこれ手を出せない、、、という人もいると思いますがこのブログでおすすめの参考書も解説しています。

自分に合ったものがわからない人は問い合わせしてください。

 

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