映画「ソーシャル・ネットワーク」を意識高い系自己啓発映画NO.1に認定

意識高い系の「モンスターエナジー」的映画

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ソニーピクチャーズエンタテインメント

「意識高い系自己啓発映画NO.1に認定」というあおっているようなタイトルの記事だが、許していただきたい。

それはこの映画を10回以上見るほど大好きな僕が、意識高い「系」だからだ。

この映画を見るたびにモンスターエナジーを飲んだときのように、一時的にモチベーションがブーストして作業がはかどる

2週間ほど意識が高まって、仕事や勉強などが加速するのであれば見る価値があると思う

だから意識高い系「系」ではなくちゃんと意識が高い人意識を高めたい人は全員この映画を見たほうがいい。

あらすじ


この映画は世界最大、登録者数15億人のSNS・Facebookを作り上げたマーク・ザッカーバーグの物語。

ハーバード大学に在学中のマーク・ザッカーバーグが寮の友人とふざけて作ったサービスから今のFacebookができるまでのドキュメンタリー映画だ。

ここまで書いて、自分で引き込まれるようなあらすじを書くのは難しいと気づき、アマゾンに載っているあらすじを引用させてもらう。

こんなに見たくなるあらすじを書いた人は天才じゃないかと思う。

2003年。ハーバード大学に通う19歳の学生マーク・ザッカーバーグは、親友のエドゥアルド・サヴェリンとともにある計画を立てる。それは友達を増やすため、大学内の出来事を自由に語りあえるサイトを作ろうというもの。  閉ざされた“ハーバード”というエリート階級社会で、「自分をみくびった女子学生を振り向かせたい」―そんな若者らしい動機から始まった彼らの小さな計画は、いつしか思いもよらぬ大きな潮流の最中へと彼らを導く。  IT界の伝説ナップスター創設者のショーン・パーカーとの出会い、そして、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへの成長。  一躍時代の寵児となった彼らは、若くして億万長者へと成り上がっていく。  と同時に、最初の理想とは大きくかけ離れた孤独な場所にいる自分たちに気づくが―。

はい、また見たくなった。

感想

マークがFacebookで成功する様子と、逆に人間関係がうまくいかなくなっていく様子のコントラストが同時進行で描かれる様子がこの映画の魅力ではなかろうか。

と評論家のように書きたかったがここで限界がきたので、割り切って1行で書こうと思う。

ドラマティックな展開と音楽がマッチしていて、天才ぶりに驚き、その成功と失敗を一つの時間軸に描く。

友達を増やしたい、人気者になりたいという理由で遊び半分で始めたサービスによって、巨万の富を手に入れて大切な友達を失うという切なさ。

ITでのし上がる天才のかっこよさと悲哀がしびれるほど心にくる。

3行になってしまった

僕はこの記事を映画を見てもらうために書いているので、これ以上感想を書いても仕方ない。

とにかく見て欲しい

この映画を見るべき人

  • IT系で成功したい人
  • 起業したい人
  • SNSに興味がある人
  • 意識高い系
  • 意識が高い人
  • 意識を高めたい人
  • 何かデカイことを成し遂げたいと思う人
  • 何者かになりたい人
  • 人生のモチベーションを上げたい人

こんな人が見れば、自分の生活が少し変わるほどの効果が得られる映画だと思う。

特に意識高い系の人にはたまらない。

DVDも約¥1000と安いし、Amazonで¥200ほどレンタルもできるのでぜひ見ていただきたい。

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