医学部に合格するためには特別な勉強法は必要なのか?

この記事では医学部志望者のために

医学部合格に果たして特別な勉強法が必要なのか?

医学部合格者は人と違う勉強法をしていたのか?

以上について回答していきたいと思います。

医学部合格は難関だけど

医学部に合格するのは実際難しいですよね。

偏差値や倍率が物語っています。

だから医学部に合格するには特殊な勉強法が必要なんじゃないか?とあなたは思うかもしれません。

しかし、医学部合格には特殊な勉強法は全く必要ありません。

一部例外はありますが順を追って説明していきます。

医学部合格の条件とは

医学部合格の方程式は

勉強時間×効率+戦略・情報

となります。

シンプルに努力で勉強時間を重ねることが必要ですが、その際の効率で伸びが変わってきます。

さらにそこに戦略と情報を駆使することで、合格率はグッと上がります。

だから成績の伸びという点では特別な勉強は要らないんですね。

大学受験に別に医学的な知識って必要ないじゃないですか。

医学部を受けるからといって試験範囲が他の学部の人と違うことはありません。

だから難関の医学部に受かるには正当に勉強時間を重ねて効率を上げることをしなければいけないんです。

一部例外とは?

ただし一部例外があります。

それは単科医科大学と私立大学です。

単科医科大学とは国公立だけど医学部しか設置されていない大学のことです。

単科医科大学と私立大学では医学部の受験生に個別に問題を作ります。

だから多少出題範囲に自由が効くんです。

そのため、英語では医学系や生物系の長文が頻出になります。

ただし他の科目では医学的な知識を絡めるというのは難しいので、単に難易度が高く設定されているということが多いです。

これは大学によってまちまちなので詳しく過去問を見る必要があります。

まずは正当に勉強を進める

そうはいっても、まずは通常通りの勉強を着実に進めてください。

医学系の知識や医学英語などに取り組むのは最後の最後です。

しっかりとした力があればむしろ細かな対策などしなくても受かってしまいます。

それ相応のレベルで一般的な問題集を解けるようになれば医学部に受かる。

例えば、東大の理系合格者が仮に医学部を受験すれば私立や単価医科大はさくっと受かっちゃうんですね。

それくらい基礎基本が大事で、医学的な知識はプラスアルファ程度で大丈夫。

とりあえず気にせずに今取り組んでいる勉強を進めてください。


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