偏差値の低い高校から医学部に合格する方法

この記事では医学部に行きたいけど、

  • 高校のレベルが低い。
  • 周りにそんな人がいない。
  • 良い先生がいない。
  • 情報が足りない。

という人のために、医学部に合格するための秘訣をお教えします。

ぜひ最後まで読んで合格に少しでも近づいてください。

高校の偏差値が低いことが何が問題なのか

もうすでに書いてしまったのですが、偏差値が低い高校にいくことで医学部受験に不利になることはいくつかあります。

一つ目は先生や授業のレベルが低いことです。

これは当然の話ですよね。

この現状をあなた自身が肌身で感じてこの記事にたどり着いてくれたかもしれません。

高校を変えたりすることはなかなか難しいですよね。

それ以外の方法で考えないといけません。

塾・予備校に通うという選択

一つの方法として塾や予備校に通うという選択がありますね。

塾は企業ですから結果主義です。

もちろん教えている生徒が結果を出さないと塾が潰れてしまいます。

それを防ぐために生徒にアンケートを取ったりして、授業のレベルを上げようと努力しています。

塾の先生のレベルが学校の先生のレベルを下回ったらそれはもうダメというか、存在価値がないですよね。

一方で公立高校の先生は公務員。

年功序列の給料で、教え方がうまくても下手でも関係ない。

極端に言えば、授業の質を上げる努力をしなくても、フツーに仕事さえしていれば給料がもらえるわけです。

(もちろん学校の先生が一概に質が低いとは言いません。)

私立の高校教員でもまあクビになることはない。

熱心な先生でなければ授業のクオリティは保証されません。

だから塾に通うことは一つの良い選択肢と言えます。

塾や予備校に頼らなくても医学部に行ける

しかしながら塾や予備校に通わなくても医学部に合格することは可能です。

全ての人が塾や予備校に通えるわけではないですしね。

参考書、問題集で自力で勉強して医学部に行けます。

実際、僕もほとんど独学でした。

だからこのブログでは自力で医学部合格を掴み取るための戦略・戦術を教えています。

塾や予備校に通うメリットはそれだけじゃない

ですが塾や予備校のメリットはクオリティの高い授業だけではありません。

それは「環境」です。

最初に書いた通りに「周りに医学部を目指すような人がいない」という悩みを抱えている人がいるかもしれません。

そんな悩みがある時点で実はかなり優秀で、周りの環境というのがすごく大事になってきます。

人間は環境にかなりの影響を受けるので、環境を変えると自ずと行動にも変化が出て、結果も変わってきます。

塾や予備校は志望校によってクラスが分けられて、同じような人が集まります。

そうなると自分の意識も変わってくる。

勉強するのが当たり前になる。

塾と予備校は授業だけでなく環境も手に入れられる場所なのです。

同様に、進学校の実績が高いのはそもそも勉強ができる人が集まっている、というだけでなく、その環境に要因があります。

環境作りの方法

このように、環境というのが大切。

医学部に行くのは勉強だけでなく、そのための環境を手に入れる必要があります。

偏差値の低い高校は偏見ですが、周りの環境が「勉強がんばろう!」というものじゃないですよね。

そこにいれば勝手に勉強のやる気がなくなるのも、大学合格が遠のくのも自然です。

あなたが悪いわけではないとも言えます。

だから意識の高い情報に触れることが大切ですし、悪い環境から離れる勇気が必要。

今ある友達付き合いを少しずつ減らして、今の時間の使い方を少しずつ変えてください。

中でも勉強を頑張っている友達を見つけて仲良くなるのはすごく良いです。

 

また塾や予備校に通うのも良いですが、僕のブログを定期的に読み込んでもらうのはかなり良い方法だと思います。

僕のブログを日常的に購読することは、あなたの医学部合格のための環境になっていると言えます。

 

僕自身は一応進学校と言える高校に通っていましたが、学年で下位10人ほどの落ちこぼれになりました。

うつ病にもなり、人生どうしたら良いかわからなかった。

そこから一念発起して、独学で旧帝大の医学部に合格しました。

決して頭が良かったのではなく、継続的な努力と、この記事で言った「環境作り」を意識したからです。

こんな僕の経験をぜひあなたの受験にも活かせればと思っています。

ぜひ僕のブログをブックマークして、あなたのものにしてください。

必ず結果を出せます


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