英語を超苦手から大得意に!関正生の「英語の勉強法」の本が超オススメ

受験生の皆さん、英語講師の関正生先生をご存知でしょうか?

大学在学中から予備校講師として活躍し、今現在はスタディサプリというネットで授業を受けれるサービスの講師をしておられます。

スタディサプリの関正生先生の紹介文を引用させてもらいました。

これまで出講した予備校では、250人教室で満席・立ち見講座、1日6講座の200人講座で全満席記録を持ち、朝6時からの整理券配布に行列ができるほどの人気講師として活躍。大学受験英語に留まらず、中学英語やTOEIC®Testなどに関する著書多数。スタディサプリでは主に英文法の講座を担当。暗記だけに頼らない、英語の本質を理解する力を伝授する。

https://studysapuri.jp/course/teachers/sekimasao/より引用)

このように今も現役で大活躍中の先生ですが、「大学入試 世界一わかりやすい英語の勉強法」という本を出版しています。

僕もこの本に書いてある通りに実践することで英語の偏差値を70以上に、英語を一番の得意科目にすることができました!

もともと苦手だった英語が大得意になったのはこの本のおかげです。

本当にオススメできるのでこの記事では部分的に本の内容を引用させてもらい、受験生なら絶対読むべき理由を説明していきます。

「世界一わかりやすい英語の勉強法」の内容をざっくり紹介

目次はこんな感じです。

はじめに
Chapter1 「受験英語」を一生モノにするために
Chapter2 英単語・熟語の勉強法
Chapter3 英文法の勉強法
Chapter4 英文解釈
Chapter5 長文読解(多読・長文演習)
Chapter6 英文法の発展(整序・正誤・会話問題)
Chapter7 英作文の勉強法
Chapter8 リスニングの勉強法
Chapter9 過去問の使い方
おわりに

まず、「はじめに」に書いてある内容を少しだけ紹介させてもらいます。

精神論でごまかさない

「ピアノでショパンを弾けるようになりたいです」という人に、「では、たくさんショパンを弾きなさい。いつか急に弾ける日がくるから」というピアノの先生はいないでしょう。
ところが英語の世界では、「英語ができるようになりたい」という生徒に、「毎日でも英語に触れよう」とか「恥を書いてもいいからどんどん英語を使おう」「英語を好きになればできるようになる」といった精神論だけで終わってしまうアドバイスが後を絶ちません。

でもこれは英語の勉強法ではありません。

ボクは予備校で19年英語を教えています。
「早慶に入る勉強法」「英単語を覚えるコツ」「過去問の効率的な使い方」などはいくらでも教えられますが、「恥を恐れない方法」「嫌いなものを急に好きになる方法」などは教えられません。それは東大に合格する何百倍も難しいことでしょう。

以上のように、よく考えてみたら無茶苦茶なアドバイスが横行している「英語の勉強法」に、この本でズバッと切り込みたいと思います。

いや〜、僕もよく先生に言われました。

「とりあえず音読しまくれ」とか「英語に親しみを持て」とか。

いやそういうことを聞いてるんじゃねーよと思いつつ英語の勉強法を模索するしかなかった…

そんなときにこの本に出会って運命が変わった。

勉強計画から勉強法、使うべき参考書までしっかりとした根拠を持って教えてくれました。

内容を詳しくみてみる

著作権的な問題があるので、少しだけ引用して説明します!

特に僕が衝撃を受けた内容に触れていきます。

Chapter1

Chapter1では、受験英語を勉強するメリット・なぜ英語ができるようにならないのか・受験計画の全体像、を説明してくれます。

「一生日本に住むつもりだし、英語の勉強するモチベーションがあがらない」

「苦手を克服できるビジョンが見えない」

「宿題をこなすだけになっていて受験に向けて何をしたらいいかわからない」

こういった人は絶対に読むべきチャプターです。

大学の入試問題はよく批判されます。ですが、どれもとんでもない見当違いです。
入試問題は、(さすがにすべてとは言いませんが)良い問題ばかりです。

(中略)

留学経験者の中には、「受験英語みたいな難しい文法は使わない」と言う人もいます。
それは周りの外国人のレベルが低いか、その日本人がナメられているから簡単な英語を使ってもらっているだけです。

ハッとさせられました。

昔から受験英語の批判はあちこちでされていたので、僕も「受験英語なんて本当は役に立たない」と思い込んでいました実際は違ったんです。

受験が終わり大学の授業やネイティブと話すときに、受験勉強で培った英語力が大いに通用することを実感しています。

Chapter2、3

Chapter2と3は「英単語・熟語の勉強法」と「英文法の勉強法」の英語の根本的な力のつけ方に関してです。

英語の成績の良し悪しはこの2つにかかっているのでこのチャプター2を参考にすれば劇的変化が訪れるでしょう。

単語テストでは「えっと……」と考えて意味が言えれば正解になってましたよね。
でもそれじゃダメです。本当の意味で「単語をマスターした」と言う基準は「0.1秒で思い出せるかどうか」なんです。
つまり0.1秒で思い出せないと、それは「覚えた」ことにはならないんです。時間が経てばすぐに忘れちゃいます。

「覚えた」ことと「定着した」はまったく違います。
「定着」してはじめて単語をマスターしたことになるんです。

ぎくっとしたんじゃないですか?

僕も高校生の頃はそうでした。

その程度のレベルで「マスターした」と勘違いしていたことが英語力の伸びを妨げていたんですね。

この続きでは具体的な「0.1秒で思い出せる」ようになるための英単語の超実践的な暗記法を教えてくれます

この通りに実践して他の科目も勉強しつつ、僕は2年間で1万語レベルの語彙力を身につけることに成功しました。

「単語の暗記が苦手」とか「文法の勉強法がわからない」といった受験生は必見です!

Chapter4〜8

Chapter4〜8では「英文解釈」「長文」「英作文」「リスニング」など、出題形式別の問題の勉強法を教えてくれます。

志望校の出題形式が偏っていたり、「特にこの問題形式が苦手!」という人にめちゃくちゃ役立ちます。

入試英語で最重要な分野は「英文解釈」です。
入試の英文が長くなるにつれて「速読」だの「スキャニング(拾い読み)」といった言葉がもてはやされますが、1つの英文が正確に読めないのに、こういった技に走るのは言語道断です。
「木を見て森を見ず」という言葉はカッコいいのですが、合格する受験生に必要な力は「木を見て木を見る」力です。
一文を正確に訳せる力を身につけるためには「英文解釈」をじっくりやる必要があります。
「英文解釈」にどれだけの力を割けるかで英語力が決まります。

英文解釈に重点を置くことによる「速読力」を身につける勉強法が書いてあるので僕もそれを実践しました。

「英文解釈力」はじっくり丁寧に読む力で「速読力」とは相反するものだと思っていましたが全然違いました。

僕も単語と文法を覚え、そしてひたすら英文解釈の問題を解くということを実践。

その結果、「長文読解」の勉強はほとんどやっていなかったにも関わらず速読力が劇的に上がりました

センター試験の問題は制限時間が90分ですが1時間で解き終わってほぼ満点を取ることが可能に。

改めてこの先生の、この本のすごさを実感しました。

Chapter9

Chapter9では「過去問の使い方」を解説してくれます。

「いつ頃から始めればいいの?」「何年分解けばいいの?」「どういうふうに解けばいいの?」といった疑問を全て解決してくれます。

過去問の攻略は志望校にぐっと近づくための重要な鍵です。

過去問は「正しく使えば」最高の問題集になるのですが、大半の受験生は「実力試し」に使ってしまい、正答率を計算して合格点に届かずブルーになる、というパターンなんです。で、ホントにうかるのかな〜……」ってテンションを下げる材料にしてしまうんです。

「実力がついてからやる」のではなく、「過去問で実力をつける」んです!

完全に「過去問は実力を測るもの・問題形式に慣れるために使うもの」と思っていた僕の考え方を変えてくれました。

過去問を120%有効活用する方法を伝授してくれます。

僕は第1志望も併願校もこの本通りの過去問対策をして受験に成功しました。過去問の使い方が勝負の分かれ目なのでぜひ参考にしてもらいたいです!

あとがき

さいごに、あとがきからの引用です。

「日本で英語はできる」

ボクは28歳になるまで、短期留学はおろか、海外旅行すらしたことがありませんでした。

日本で英語ができることが証明したかったからです。

その後たくさんの国をまわりましたが(趣味で旅行をしているので、英語圏はほとんどありませんが)、今もその考えは全く変わりません。

ボクもまだまだ勉強しなきゃいけないことは山ほどありますが、少なくとも英語を教える仕事を19年続け、たくさんの活動の場を頂いている英語教師の、このボクの英語力の土台となったのは、まぎれもなく受験勉強です。

どうかみなさんも、自分の血となり肉となる勉強をしてください。

受験勉強を正しい方向へ導くのに本書が少しでもお役に立てればと願っております。

勉強しまあああああああーーーす!!!!

大学生の僕もこの本を読み返すと受験は終わったのに英語の勉強が無性にしたくなってきました。

そんな風に端々で先生の思いを感じ、熱いモチベーションを湧き上がらせてくれる本でもあります。

とにかく読んで得しかないので受験生全員にオススメできます!

ぜひ手にとってみてください。

関正生先生の授業を受けるには?

なぜ僕は受験生の頃に知り得なかったのか…

関正生先生はスタディサプリで講師をしています!

ということはパソコンかスマホがあれば誰でもどこでもいつでも授業が受けられるんです!

90秒間の講義動画です。aとtheの使い分けが一瞬ですっきりと理解できます。

僕もはじめてこの動画を見たときは衝撃を受けました。

受験が終わってからスタディサプリに登録し、関正生先生の授業を受けて見たのですが、どの授業もわかりやすすぎる…

今まで受けたどの学校の先生の授業よりも面白く、濃く、ためになりました。

最初からこの先生の授業を受けて勉強すればよかった…

後悔しても仕方ありませんが、いまはTOEICなどの勉強をスタディサプリEnglishというサービスを使って関正生先生に教えてもらっています。

スタディサプリはパソコンでどこでも授業を受けられるという魅力に加え、コスパの高さも魅力。

高校1〜3年の大学受験生向けの講座を幅広く扱っており、関正生先生の授業を受けられることはもちろんのこと、ほかの教科の授業も数多くあります。

にもかかわらず、料金は月額¥980なんです。

どれだけ授業をたくさん受けてもです。

2週間無料体験できるので是非一度お試しください。

きっと関正生先生の大ファンになるはず!!!

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