医師のYouTuberを発見!メンタルドクターSidowを紹介

医師とYouTuberの二足のわらじが出てくると思った矢先に

こちらの記事でも書いたのですが、技術の発達で誰もが個人として発信できる時代になりました。

その結果、医師でYouTuberをする人がそろそろ出てきてもおかしくないんじゃないか。

なんなら医学生の僕自身が学生のうちから始めてパイオニアになってやろうかと思っていました。

と思いきやすでに医師YouTuberが存在することが発覚

メンタルドクターSidowという方でした。

メンタルドクターSidowについて


このかたは現役で精神科の医師として働いています。

動画の中で知りましたが、週5日以上は医師として病院に勤務していて、休みは月に2、3日ほど。

仕事が終わったあとや休みの日にYouTubeの編集をしているそうです。

動画を見てもらった方が早いですが、主に精神科についての情報を動画で発信しています。

一般の人にもとてもわかりやすい動画でとても役に立ちます


YouTubeで発信していますが、皆さんが想像するいわゆるYouTuberとはちょっと違いますね。

こういった、医師とそのほかの人の情報の架け橋となる人が出てくるのはいいことだと思います。

Twitter、Instagramでも活動中

Twitter、Instagramのアカウントもあり情報発信しています。

Twitterのアカウントはこちら

バズっているツイートも多く、フォローすれば勝手に役立つ知識が増えていくかも?!

Instagramのアカウントはこちら

https://www.instagram.com/p/Blc9E9WHU74/

顔が整っていてめちゃイケメンなのでこれからどんどん人気が出そうです。

勝手にメンタルドクターSidowさんの立場に立ってみた

もし僕がSidowさんなら、これからチャンネル登録者数を増やし、有名になるのにすればいいと思ったことを書きます。

先に言っておきますが偉そうに書いて本当にすみません。

このツイートからもわかるように一般の人に情報を届けたいという思いがあるそうです。

けれどやっぱり医学的なことって一般の人からしたら難しそうでそんなに興味がない

自分から医学の情報について取り入れようとする人は珍しいんじゃないかと思います。

だから今後、いわゆるYouTuberのようなエンタメ企画を混ぜて、医学に興味などない層が見るように仕向けるのがいい方法じゃないかと思いました。

例えば「精神科医が漫才を作ってみた」とか。

コンプライアンスを守りつつ一般の人の興味を引くコンテンツの中に、真面目なコンテンツも混ぜます。

医療関係者以外の人をどう取り込むかですね。

多分この方はめちゃくちゃ賢いのでそう言った戦略をすでに考えているかもしれません。