電車の登下校時間を最大限に活用する勉強のコツ!

この記事では登下校の時間を使って、ライバルに差をつける方法について解説しています。

僕も電車内での勉強だけでもかなり成績を伸ばすことができました。

忙しい中で少しでも効率的に時間を使いたい人成績を伸ばしたい人はぜひ最後まで読んでください!

まず電車内でも勉強ができるという認識を持つ

最近は電車内でスマホをいじっている人がほとんどで、大人ですらゲームをしている人も多いです。

まあいいんですが、今後勉強を頑張りたいと思っているあなたは違いますよね。

通学時間は人によってまちまちですが、3分あれば勉強できるということを知ってください。

「あと一駅だしまあいいか」という気持ちを捨てることが大事。

脳死でスマホをいじることはやめましょう。

人生変わります。

通学などの隙間時間は暗記をする

通学時間は暗記科目に徹しましょう。

まあ、問題集とノートを開いて勉強するのは電車内ではキツいですよねw

立って片手でつり革を持っていても、暗記系なら片手でOKです。

また、逆にいうと椅子に座って勉強できるようなときに暗記科目に時間を使うのはもったいない

座って勉強するのは数学や理科、また英語長文などのじっくり時間をかけて取り組むものだけにしましょう。

僕が高校生のときは電車内だけで英単語帳6冊、古文単語帳2冊などを覚えてきました。

心理的ハードルを下げることが最も大切

また、勉強って始めるのがめんどくさい。

だから心理的ハードルを下げることが大切です。

勝手に勉強するような仕組みを作ってあげます。

電車内の場合はどうするかというと、最初から勉強するものをカバンに入れるのではなく、手に持つかポケットに入れておくということ。

それだけかよ、と思ったかもしれませんがこれマジでおすすめです。

カバンに入れておくと人も多くて揺れる電車の中で、わざわざ取り出して勉強する気にはならない。

だから手に持っておく。

そのカバンから取り出す一手間を無くしておくことで勉強が始めやすくなります。

開いて2秒で勉強が開始できるんです。

絶対試してみてください。

明日からポケットには財布と定期入れと単語帳です。

お忘れなく。

モチベーションを上げるのではなく、心理的ハードルを下げる

今回は電車内に限った話ですが、これは勉強全般にも言えます。

僕でも受験勉強なんか別に楽しくてやってたわけではないですw

苦痛でしたがその苦痛をいかに乗り越えるかですよね。

これはモチベーションを上げようとするのではなく、心理的なハードルを下げるのが大事です。

モチベーションをずっと高く保つのはしんどい。

受験は長いですからね。

だから心理的なハードルを下げて、ラクーに勉強できるような環境を作ると、継続して勉強することができるのです

他にもいろいろな例で解説しているのでぜひ他の記事も参考にしてみてください。

 

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