【徹底解説】メンズスキンケアブランドの「バルクオム」を1年半使った感想!

BULK HOMMEのスキンケアシリーズを徹底レビュー

僕はBULK HOMMEのスキンケアコースを試して1年が経ちました。

バルクオムの商品購入やコースの申し込みに迷っている人のために、バルクオムを1年間使った感想をぶっちゃけて解説します。

いいところ・悪いところ、どこよりも詳しく、正直に書くのでぜひ参考にしていただければと思います

これ以上にないくらいの徹底解説。購入を迷っている人はぜひ読んでみてください。

スキンケアシリーズのラインナップ

バルクオムはスキンケアから始まったブランドですが、今はヘアケアシリーズ・ボディケアシリーズまで展開しています。

スキンケア商品のラインナップは基本が洗顔料・化粧水・乳液の3点です。

洗顔料は”THE FACE WASH”、化粧水は”THE TONER”、乳液は”THE LOTION”という商品名。

スキンケアの手順としては洗顔→化粧水→乳液の順番に使っていきます。

1年半使ってきた感想

ここから、僕がバルクオムの洗顔料・化粧水・乳液を使ってきた感想を書きたいと思います。

「その日のスキンケアをする直前と直後の違い」と「この1年間を通しての感想」に分けて説明します。

スキンケアをする直前と直後の違い

その日のスキンケアをする前後の話です。

スキンケアをする前と後とでは全然肌の状況が違います

本当に。

肌のベタつきや乾燥など状態が、適度なハリとツヤ感のある肌に変わります

特に夜寝る前のスキンケアは、次の日の朝の状態が違うことを実感しますね。

この1年間を通しての感想

正直、「バルクオムを使ったことで肌の状態が良くなった」とは言い切れないです。

というのももしスキンケアをしてこなかった場合の肌がどんなのかわからないから。

僕が顔の右半分はスキンケアをして、左半分はノーケアという実験をしていたらよかったのですが。

ただ、僕はスポーツをしていて週に20時間近く太陽に当たるような生活をしていますが、肌の荒れや乾燥などは抑えられているような気がします。

同世代の周りの人に比べても肌の状態は綺麗に保てていると思います。

先ほども述べたように完璧な対照実験をしていないのでバルクオムの効果を立証できていませんが、僕に関しては肌の状態を良好に保てています。

使ったその日の効果はかなり実感できているので、1年半の積み重ねは大きいのではないかと考えています。

スキンケアをしていいなと思ったこと

ここでスキンケアに一般的に言える良い効果を説明しておきましょう。

スキンケアによるメリットは大きく3つあると僕は考えています。

それは、清潔感が手に入る・自己肯定力が上がる・自分の見た目に気を遣う習慣ができる、の3つです。

まずスキンケアの1番の目的である清潔感が手に入ると見た目の印象がかなり変わります

また自分自身をケアすることで自己肯定力が上がり、仕事や勉強、プライベートにも自信を持つことができます

さらにスキンケア以外にも、服装や髪型など自身の見た目に気を遣う習慣ができることでさらに第一印象をアップして人生にプラスになると考えています。

1日たった数分、ひと月たった数千円でこれだけのリターンがあるのは、コスパ最高の自己投資だと言えるでしょう。

こちらの記事ではより詳しく説明しています。

【メンズコスメ時代到来】男子もスキンケアをしたほうがいい3つの理由とおすすめ商品紹介

でもこれはスキンケア全般に言える話で、「バルクオム製品を使う理由って何?」と思うかもしれません。

BULK HOMMEの価格とコストパフォーマンスについて

実際の使用感が気に入ったのはもちろんなのですが、他に僕がバルクオムを使い続ける理由をコストパフォーマンスとブランドコンセプトの2つの観点でお話しします。

まずバルクオム製品の定価ですが、洗顔料”THE FACE WASH”は100gで¥2,000、化粧水”THE TONER”は200mlで¥3,000、乳液”THE LOTION”は100gで¥3,000となっています。

これは他のメーカーのものと比較すると別に安いわけではなくむしろ高い

どこの薬局でも売っているような洗顔料だと同じ量で¥500とか¥1,000くらいで買えたりする。

ではなぜこんなに価格差が生まれるかというと、

  1. 製品開発コスト
  2. 広告コスト

の2つの要因があると考えています。

製品開発コスト

化粧品や医薬品などの製品に一般的に言える話です。

良い製品を作ろうとすればするほど研究開発のコストが大きくなります。

そして今後も良い製品の開発に努めようとするほど、その資金を製品の価格に盛り込む必要が出てくるのです。

スキンケア製品は医薬部外品ですから特に厳しい検査を通る必要があります。

さらに各メーカーが製品開発に勤しんでいるため、品質を求めるほど価格に上乗せされます

公式サイトの開発者ストーリーを見ると次のように書かれています。

THE FACE WASHは、「不要な汚れを落としつつ、肌に必要な成分を残す」ことをコンセプトに開発しました。

洗顔料の基本的な機能は、当たり前ですが「肌に付着した汚れを落とすこと」です。
もし、汚れを落とすことだけを考えるのならば、洗浄力の強い成分を配合すればいいだけなので、すごく簡単です。

しかしそれでは、本来肌にとって必要な「皮脂膜」まで落としてしまい、汚れは落ちても肌の水分が蒸発しやすくなって乾燥肌になってしまったり、失った皮脂を補おうとして逆に過剰な皮脂の分泌を招いてしまう可能性があります。

THE FACE WASHでは、男性の肌に付着した汚れをしっかりと落としつつも、肌に必要な皮脂は残し擬似皮脂膜を形成できるよう、何度も配合テストを繰り返し、適度な洗浄力は保ちつつエモリエント効果が期待できる洗顔料に仕上げることが出来ました。

製品開発にかなりのこだわりと努力が伺えます。

広告コスト

僕の予想ですがバルクオムはかなりの広告コストをかけていると思います。

それによって多少製品の価格が上乗せされているでしょう。

というのも、SNS広告やメディアの露出がかなり多く感じます。

しかしながらマーケティングにおいて、良い製品を作るだけでは物は売れず、それをどう広めて認知していくかが重要なのです

良いものを使っても、使う人がいなければそのブランドは終わってしまいます。

だから広告を打つことは必須なのです。

それにより「ユーザー層の拡大」→「製品開発」→「広告を打つ」→「ユーザー層の拡大」というサイクルができています。

価格にはそれ相応の理由と、信頼のおける価格設定があります。

ブランドコンセプトに惹かれる

僕がバルクオムに惹かれているもう一つの理由はブランドコンセプトです。

つまり製品開発と製品に込められた思い。

まず”BULK HOMME”というブランド名についてです。

BULKとは英語で「容器の中身」、HOMMEはフランス語で「男性」を表します。
英語とフランス語。異なる言語からなるブランド名には、バルクの研究開発を通して世界中の男性に「ベーシックスキンケア」の答えを示し続けるという、想いと約束が込められています。

このようにメンズスキンケアのベンチマークを作り上げるという想いのもと、製品開発とユーザーの拡大に努めているようです。

さらに、バルクオム製品は

”THE FACE WASH”

“THE TONER”

“THE LOTION”

“THE BODY WASH”

といったように全ての製品にTHEという言葉が付いています。

BULK HOMMEのすべての製品名につく「THE」。
そこには「これがメンズスキンケアのベーシック」である、という意味が込められています。肌に本当に必要なものは何かを追い求め、確かなエビデンス(根拠)の上に、瞬間的な使用感と長期的な実感値を両立したとき、製品は「THE」を冠して世の中に送り出されるのです。

かなり製品開発に熱が込められていることが伺えますし、そのセンスに心惹かれました。

ブランドコンセプトと製品開発への思い、そして今後の期待を込めて、バルクオムの製品の価格は妥当だと僕は考えて、バルクオム製品を続けています。

とにかく安いものからという人にはオススメしない

そうは言ってもスキンケアという言葉を最近知ったような初心者で、できるだけお金をかけたくないという人は、薬局とかAmazonで洗顔料・化粧水・乳液の3点を購入することをオススメします。

¥2,000いかないくらいで全て揃えられるでしょう。

ただ本当に清潔感を手に入れたい、スキンケアの習慣をつけたいという人はある程度良いものを使うことをおすすめします

人間にはサンクコスト効果という心理が働きます。

それは「すでに払ってしまったコスト(費用)を回収しようとする」ということです。

例えば飲食店の行列に並んでいるときに、やっぱり他の店に変えようかと思っても「せっかくここまで並んだのだからもう少し待とう」という心理が働きます。

ここでは「もうすでにお店に並ぶのに費やした時間」がサンクコストであり、これを回収しようという心理が働きそのお店に並び続けることになるのです。

長年付き合ったカップルがなかなか別れられないのも、「これまで長い時間を費やしてきたのだから別れると勿体無い」というサンクコスト効果です。

スキンケアの習慣をつけようとしてもテキトーに始めると続かないことが多い。

最初からある程度のコストをかけて、良いものを使い始めた方が、「せっかくだから毎日スキンケアしないと」という心理になって習慣化することができます。

習慣化にもサンクコストの利用が効果的!

最後に

スキンケアは見た目と中身の両方をアップデートできるハイコスパの投資だと僕は思っています。

他のメーカーのものでもいいと思いますが何かしら洗顔料や化粧水を一度購入して、まずは初めて見ることが大事です。

バルクオムはAmazonや楽天の通販サイトよりも公式サイトから購入したほうが格安で購入できます。

ぜひ公式ホームページをご覧ください。

公式ホームページを見てみる

男性は化粧もしないし、セルフケアにお金を使いません。

まずは月数千円から、スキンケアに投資をしてみては。