【BULK HOMME】バルクオムのスキンケア商品は高いのか?洗顔料・化粧水・乳液を徹底比較解説!

BULK HOMMEは高い?

「バルクオムは高い」という人が多くいるようです。

この記事では、バルクオムのスキンケア商品が高いと言えるのかをきちんと考えてみたいと思います。

「バルクオム製品を買うのに迷っている人」「バルクオムを使っているがやめるかを迷っている人」などはぜひ参考にしていただければと思います。

こちらの記事ではバルクオムを1年半使ってきたレビューを書いていますので併せてお読みください。

【徹底解説】メンズスキンケアブランドの「バルクオム」を1年半使った感想!

論理的に考えないと損をする

しかし、「高い」と言ってもそれがどのような観点で高いのかがあいまいです。

  • 他のブランドのスキンケア商品に比べて高い
  • 自分の収入・使えるお金に比して高い
  • バルクオムの商品の質に対して高い

このような3つの観点に分けられるので、順に考えていきましょう。

モノを買うときは論理的に価値判断をしないと損をします

「他のスキンケアブランドに比べて高い」のか?

まず「バルクオムは高い」と言うのはほとんどがこのパターンだと思います。

バルクオムのスキンケア商品の定価は次のようになっています。

  • 洗顔料 ”THE FACE WASH” 内容量:100g ¥2,000(税抜)
  • 化粧水 ”THE TONER” 内容量:200ml ¥3,000(税抜)
  • 乳液 ”THE LOTION” 内容量:100g ¥3,000(税抜)

1日2回のスキンケアで約1ヶ月分の量です。

確かにどこのコンビニでも売っているようなギャツビーの洗顔料は100gあたり¥485です。

ニベアに至っては100gあたり¥361ですね。

確かに安いものはとことん安いのですが、次のようにしてみるとどうでしょう。

Amazonで販売されている洗顔料を評価の高い順の上位からいくつか並べ、100gあたりの価格を書き出してみました。(2020.03.10現在)


Obagi オバジX ブーストムースウォッシュ
¥2,200
カバーマーク ミネラルウォッシュ
¥2,640
ルシフェル どろ泡洗顔
¥1,187/cell]
二十年ほいっぷ
¥2,274
もっちり美人 どろ洗顔
¥440
DECENCIA クリームウォッシュ
¥3,300

「もっちり美人 どろ洗顔」と言う商品こそ特別に安いですが、それ以外の商品はある程度の価格になっています。

評価が高いと言うのは値段に対しての満足度が高いということ。

つまり正しく効果のあるスキンケアをしようとするとある程度の価格帯になってくるのが分かります。

バルクオムの洗顔料”THE FACE WASH”に関しても、Amazonのレビューは450件以上でこの評価の高さです。

とりあえずスキンケアができれば良いということならばバルクオム製品は高いと言えますが、他のレビューの高い商品と比べるとごく普通の値段でしょう

「自分の収入・使えるお金に比して高い」のか?

これは人によります。

例えば月収が低くてキツい・使えるお小遣いが少ない、とかの場合は無理しなくていいと思います。

しかしバルクオムの商品は1日2回の使用で1ヶ月分を想定しているので、1日1回だと一月当たりにかかる金額は2千円ちょっと、多くても3千円ちょっとです。

僕の個人的な意見としては1日1回のケアでも十分だし、しないよりは絶対したほうがいいと思っています。

飲み会1回分以下の金額です。

女性は美容化粧品にかなりお金を使いますが、男性はセルフケアに使うお金が圧倒的に少ない。

つまり、逆に少しの投資で周りより抜きんでることができます。

安い服を一着買うよりも、スキンケアで清潔感を手に入れるのが優先事項の人がほとんどではないでしょうか?

「バルクオムの商品の質に対して高い」のか?

最後に「商品が品質が低い割に値段が高い」という説です。

すなわち本当にコスパがいいのかということ。

実際僕はコスパが高いと思っていて、バルクオムの製品は成分にかなりのこだわりがあります

「とは言っても原価ははるかに安いんじゃないか!?」という人もいるかもしれません。

確かに原価からすると高いかもしれませんが、化粧品や医薬品の値段は原価にプラスして製品開発費用が多く含まれます。

良い製品を作ろうとすればするほど研究開発のコストが大きくなるのです。

そして今後も良い製品の開発に努めようとするほど、その資金を製品の価格に盛り込む必要が出てきます

さらに各メーカーが製品開発に勤しんでいるため、品質を求めるほど価格に上乗せされます

公式サイトの開発者ストーリーには次のように書かれています。

THE FACE WASHは、「不要な汚れを落としつつ、肌に必要な成分を残す」ことをコンセプトに開発しました。

洗顔料の基本的な機能は、当たり前ですが「肌に付着した汚れを落とすこと」です。
もし、汚れを落とすことだけを考えるのならば、洗浄力の強い成分を配合すればいいだけなので、すごく簡単です。

しかしそれでは、本来肌にとって必要な「皮脂膜」まで落としてしまい、汚れは落ちても肌の水分が蒸発しやすくなって乾燥肌になってしまったり、失った皮脂を補おうとして逆に過剰な皮脂の分泌を招いてしまう可能性があります。

THE FACE WASHでは、男性の肌に付着した汚れをしっかりと落としつつも、肌に必要な皮脂は残し擬似皮脂膜を形成できるよう、何度も配合テストを繰り返し、適度な洗浄力は保ちつつエモリエント効果が期待できる洗顔料に仕上げることが出来ました。

製品開発にかなりのこだわりと努力が伺えます。

バルクオムのブランドコンセプトはBULKとは英語で「容器の中身」、HOMMEはフランス語で「男性」を表します。
英語とフランス語。異なる言語からなるブランド名には、バルクの研究開発を通して世界中の男性に「ベーシックスキンケア」の答えを示し続けるという、想いと約束が込められています。

バルクオム製品は研究開発の上で製品作りにこだわっています。

それが商品の名前のTHEの意味です。

BULK HOMMEのすべての製品名につく「THE」。
そこには「これがメンズスキンケアのベーシック」である、という意味が込められています。肌に本当に必要なものは何かを追い求め、確かなエビデンス(根拠)の上に、瞬間的な使用感と長期的な実感値を両立したとき、製品は「THE」を冠して世の中に送り出されるのです。

これほどの熱意への対価を払うのにはむしろ商品の価格は安いのでは?と僕は思うのです。

本も紙とインクだけだと数十円の価値しかありません。

しかしそこに記された著者の経験や価値観が、本一冊の値段を千円ほどまでに上げているのです。

それと同じこと。

製品開発にお金を払い、さらに私たちに還元されるというサイクルなので逆に安すぎても心配になります

さいごに

バルクオム製品をずっと使っている僕側からの意見になってしまいましたが、とにかくスキンケアはやっていて得しかないです。

しかし肌に良くないものを使っても逆効果

自分の体のことだから、いいものを使ってきちんと効果を得ることをおすすめしています。

バルクオムの詳しいレビューは次の記事をどうぞ。

【徹底解説】メンズスキンケアブランドの「バルクオム」を1年半使った感想!

また、スキンケアをするメリットはこちらの記事でわかりやすく解説しているのでご参考になさってください。

【メンズコスメ時代到来】男子もスキンケアをしたほうがいい3つの理由とおすすめ商品紹介

バルクオムは公式通販サイトの定期コースがどこよりも安く買えるので見てみてください。