「医学部志望だと理系か文系どちらを選択すればいいですか?」と質問された件

今回の記事は、少し不快になるかもしれません。

でも医学部に行く可能性が気付かぬうちにゼロになっている人がいるかもしれないので、その状況は回避することができます。

よければ最後までお読みください。


先日、公式LINEで

「理系か文系、どちらを選択すればいいのでしょうか?」

と質問をされました。

「ん、どういうこと…?」

わけがわからず、恐る恐る

「学校のコースのことですか?」

と聞き返すと、

「はい、そうです!」

との返信をいただきました。

医学部志望なのに理系か文系かすら知らないの?!

僕は驚きすぎて、この記事を書くに至ったのですが…..

いや、この広い世の中にはそんな人もいるのかもしれない。

もう少し基本的なところから伝えないといけないのかもしれない。

そう自分に言い聞かせています。

塾講師の時代から、志望校の配点を受験直前まで知らない人がいたりして、それだけでも僕は腰を抜かしたのですが、今回はさらにショックを覚えました。

僕も全国の可能性があるのに、医学部受験の情報を知らないがために受験で不利になる・不合格になる人を救うために情報発信をしたり、サービスの提供をしています。

しかしここまで基本的な情報を知らない人に対してはどうすればいいのかと…

正直、調べればわかる、誰でも知っているようなことを僕に聞いてくるレベルだとそもそも医学部に行く気はあまりないのか…?とも思ってしまうわけです。

僕は普通に調べてもわからないような戦術や戦略をお伝えして医学部合格の可能性を高めていただきたいと思っています。

ですから最低限のところは自分で調べる姿勢がないと、僕も真剣に向き合えないというものです。

医学部が理系か文系か、どの科目が受験に必要なのか、それに答えていたら時間がいくらあっても足りません(笑)

逆に、そういった情報を調べずに過ごしていて、気づいたら手遅れになって医学部に届かないという人はある意味、その時点で選別されているのかもしれません。

自分から最低限の情報も取りに行かない人は医者に向いていないですからね。

高校生はもう、自分の思考と行動で、自分の人生が決まる年齢です。

親や先生の言う通りにすればOKの小学生ではありません。

だからこの記事をここまで読んでいただいていたあなたは、最低限、以下のことは把握しておいてください!

  • 志望校で必要な科目
  • 志望校の共通テストと2次試験の配点

以上!

たったこれだけ!

でもこれだけでも勉強の方針ややるべきことはおおよそ見えてきます。

それではまた。